HartDesign

ダートフェザー

特徴

フェザーフィッシングの新しい可能性を追求したコンセプトフェザーの登場。


ロッドティップでチョンチョンと跳ねさせるように操作することで左右へのダートアクションを発生させる。

切れ味の良いダートを生み出すためのヘッド形状、そしてダートの切れを邪魔しないフェザー素材と巻き方に拘っている。


【ダートの有効性】

ダートは低活性時で通常のフェザーでは反応がないような厳しい状況下でも強制的にリアクションバイトさせる力がある。

リアクションバイトとは反射食いのことで、魚が考える前に反射的に口を使ってしまうことをいう。

特に食性が落ちて食い渋っている状況では通常のフェザーでは口を使わないことがある。

そんな状況では最後の頼みとしてリアクション効果を用いた誘いが効果的になることがある。

ダートフェザーは通常のフェザーでは厳しい状況下でこそ是非とも使ってもらいたいフェザーである。


もちろんニジマスにも効くのだが、特に有効なのはイワナやブラウンなどの色物だ。

大量のニジマスの群れの中から色物だけを選んで釣り分けることも可能なほどの威力を持つ。


■ダートフェザーに魚が狂うとこうなる↓



UV発光素材のキラキラとしたフラッシング効果も相まってリアクションバイトを誘発させる。


大物にも対応する太軸バーブレスフックを採用している。

【ウェイト】2g、3g

使用方法

表層や中層を連続ダートさせるのも良いが、数回ダートさせてからのフォール、あとはボトムを一回一回コンタクトさせながらチョンチョンと跳ねさせることも有効となる。

ボトムダートで魚が追い切れていない場合は跳ねさせた後に0.5秒ほどボトムステイさせて食わせの間を作るのも効果的。

ただしニジマスは長めのステイでも食ってくるが、イワナやヤマメなどは長くステイしすぎると見切られる可能性が高くなるため一瞬のステイがオススメ。


慣れるまではクリアポンドなどの見える場所でしゃくりの強さやラインスラッグなどの感覚を掴んでほしい。


ロッドは5フィート台のショートロッドが操作しやすい。

カウンターバイトになることも多いのでドラグの滑り出しが良いリールを使ってドラグ設定も少し緩めにしておくのがオススメ。


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