HartDesign

フェザクラ

特徴

今までのフェザージグの概念とは全く異なるコンセプトフェザーが登場。


フェザクラはヘッドのカップが水を受けることでハードルアーにも負けない強烈なウォブリングアクションを出すことができるのが最大の特徴。


放流直後や高活性の魚に対しては波動が強くないと捕食スイッチを入れられないケースがあり、そういった場面においては通常のフェザーが全く効かないということがよくある。

そういった状況を打破できるのがこのフェザクラだ。


逆に言うといつでも安定して効くというような万能性はない。

状況をしっかりと見極めて効率良くローテーションの中に組み込むためのフェザーだと認識してもらいたい。


また、波動が大きい分スレるのも早いので同じカラーや重さをずっと投げ続けるよりもこまめにローテーションを行う方が結果として長く釣れ続くこともある。


一昔前まではフェザージグはハードルアーでは釣れない時の「お守り」的な位置づけだったが、フェザクラは「守り」ではなくこちらから攻めていくためのフェザーである。


ハードルアーでもダメ、通常のフェザーでもダメ、そんなときに「フェザクラパターン」と言えるほど強烈にハマる場面もあったりするのでタックルケースに一つは入れておくと助かる場面があるだろう。


フェザクラがもたらす新たなフェザーフィッシングの可能性を是非体感して欲しい。


【リアフックシステム】

巻きパターンの追従バイトをフッキングするために独自理論のリアフックシステムを開発。

※フェザクラはフックの刺さりが命です。

※少しでも針先が鈍ると全く乗らなくなるので小まめに交換して下さい。

※替えフックはオンラインショップで販売しています。


【ウェイト】1.7g、2.7g

使用方法

フェザクラの基本的な使い方はタダ巻きになります。


まずは見える場所でどれぐらいの速さで巻けばウォブリングし出すのかという「最低速度」を把握して下さい。


さらに動きが破断してしまう「最高速度」も同時に把握してもらえると良いと思います。

それができればその最低速度~最高速度の範囲の中で魚の反応が引き出せる速度を探していってください。


あとはカウントダウンをして少しずつ魚のレンジにうまく合わせていってください。

まずは0カウントで着水直後にすぐに巻く、次に5カウント沈めてから巻く、などというように少しずつ沈めていくのが基本です。


また一定レンジをトレースするだけでなく巻き上げや巻き下げも効果的な場合があります。


表層で釣る場合は魚との距離感やスイッチの入り具合を見ながら徐々に速度とレンジを上げることも効果的です。


アワセ方は竿で大きくアワセずに初期掛かりするまでは巻き続けることが基本。

一回で乗らなくてもそのまま巻き続けることで何度も追い食いしてくることも多いです。

しかしロッドで大きくアワセをしてしまうとそういった追い食いを取れなくなりますので注意してください。


反転するような強いバイトが多い時はロッドとラインの角度を少し付けるようにして巻いて下さい。

逆にルアーと同じ速度で泳ぎながらゆっくりついばんでくるようなバイトの時はロッドとラインの角度を小さく一直線に近くなるようにして巻くと乗せやすいです。


※ラインとの結束は直結ではなく必ずスナップをご使用ください。

注意点

カップは変形しやすいのでスプーン用のワレットには入れないでください。

ケースに入れる場合もなるべくカップが変形しないように収納してください。

カップが変形すると泳ぎのバランスが崩れる場合があります。


※収納方法は弓羽の収納例をご参考にして下さい↓

https://ameblo.jp/hart2018/entry-12759901471.html


また、真夏の炎天下などで直射日光に当たるように置いてしまうことも変形を招きます。

熱に非常に弱いので洗った後にドライヤーを当てて乾かすことも絶対にしないでください。

多少の変形の場合はお湯につけながら指で形を整えることで少し元に戻ります。


天然素材のファーを使用しているため多少の個体差が生じることをご了承ください。

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