HartDesign

FEATHER MAGIC Carbon Grip MODEL

FEATHER MAGIC CG

唯一無二のカーボングリップを搭載したCGシリーズがラインナップ。

40tの高弾性ブランクは張りがありつつも負荷をかけた際にはしっかりと曲がり込む特性も併せ持つ。


中空チューングを施したグリップにカーボン素材が融合したグリップによって驚異の反響感度を実現。

フェザーマジック史上最高レベルの反響感度を持つロッドがここに誕生した。


また感度だけでなく極上の握り心地を生み出すグリップ形状によって長時間の釣行や大物とのファイトでも持ち疲れを起こさない。



■唯一無二のカーボングリップ形状


■ガイドセッティング



■ソリッドティップ

SPEC

■CG48S

これまでのフェザーマジック史上最も短いモデルとなり、その圧倒的な取り回しの良さはシリーズ最強。

特に近距離のサイトフィッシングでは抜群の操作性を誇る。

また驚異的な振り抜き速度を出すことができるので、4.8フィートというショートレングスとは思えないほど飛距離も伸びる。

ソリッドティップを少し長めに設定していることで穂先にマイルドさを持たせ、高弾性カーボンのショートロッドにありがちな「棒」のような感覚はなく、程よく気持ちの良いキャストフィーリングが得られる。

手元と穂先の距離が近くなることで3機種の中でも圧倒的な感度を誇るモデルになる。


長さ:4feet8int(1ピース)

自重:38.5g

ソリッド先径:0.7mm

MAXルアー:5g


■CG57S

CGモデル3機種の中で一番張りのあるモデル。

これまでのフェザーマジックシリーズの中でも一番張り感の強かった初期フェザーマジック58AGSを彷彿とさせる設計となっており、超高弾性ロッドが好みの方にとってはかなり刺さる仕様となっている。

とは言っても初期の58と比べると少しレギュラー寄りに曲がる仕様なので、張り感は感じつつも扱いやすさは向上している。

ピンピンとした軽快な操作性を渇望している人向け。


全長:5feet7int(1ピース)

自重:45g

ソリッド先径:0.8mm

MAXルアー:5g


■CG61S

フェザーマジックシリーズの中でも最も汎用性とバランス性能に優れ、名作との呼び声も高かったSK61Sのブランクにかなり近いブランク設計になっているモデル。

SK(スケルトン)シリーズと比べると軽さ面でこそ若干劣るが反響感度と握り心地の良さ(持ち疲れのなさ)ではこちらに軍配が上がる。

適度な張りを持たせつつも繊細かつマイルドなブランク設計によって3機種の中でも最も美しいベントカーブを生み出します。

高い汎用性と扱いやすさによってどんなルアー・場所にも対応することが出来るオールマイティモデル。


全長:6feet1int(1ピース)

自重:48g

ソリッド先径:0.7mm

MAXルアー:5g

紹介動画

フェザーマジックプロジェクトとは

【自分のための究極ロッドを作ることが目的】

そもそもこのフェザーマジックシリーズは私が自分用に究極のロッドが欲しいという想いから始動したプロジェクトなので当初は販売化するつもりは全くありませんでした。

私は今まで世の中に出ている数々の市販品のロッドを使ってきたが、どんなに高級なロッドを使っても私の心を完全に満たしてくれるロッドには出会えなかった。


それもその筈。

ロッドとは使い手によって大きく使用感が変わってくるものだからだ。

たとえどんなに高級なロッドでも自分の使い方にピッタリと合っていなければどこまでいっても違和感が残る。


特に市販品というのは多くの人に使ってもらうことを念頭に置いて作られるため、どうしても汎用性を重視した造りの物が多い。

そうなるとニッチで尖った仕様の物というのは出来にくくなる。

そもそもエリアトラウトのフェザーフィッシングというジャンルはこれまでどのメーカーも深堀りしてこなかった世界なので、当然そこに特化したロッドなんてこの世にあるはずがなかった。


そこで『自分で作るしかない』というところに行き着いたのです。


そこから最強のロッドを作るための長い研究の日々が始まった。

何度も何度もトライ&エラーを繰り返していくうちにあっという間に2年ほどの歳月が経っていた。

そうして初めて完成したフェザーマジックは他の市販品を凌駕する圧倒的なロッドに仕上がった。

これこそ自分が追い求めていた究極ロッドだと実感できた。

今では様々なシチュエーションに対応していくために追加機種もいろいろ増えていき、新しい技術に出会う度にすぐに取り入れバージョンアップも繰り返している。


そうして製品化してきた数々のロッドは間違いなくその瞬間の私の中での最高ロッドであることに相違はない。

しかし私自身の気持ちは常に前に進んでいるので、このロッドでさえももしかすると数年後、はたまた数カ月後には満足いかなくなっているかもしれない。

むしろそれぐらいの探究心と進化がなければダメだとも思ってる自分もいる。


そのようにこの先も常に進化していく意志を込めて、フェザーマジックは全機種ともに「プロト」ということにしています。


【自分のためのロッドが皆様のためのロッドに】

フェザーマジックは私のスタイルにとっての最高の仕様ですので、私と同じようなスタイルの方にも最高の使用感をお約束します。

しかし逆に言えば私のスタイルとは全然違う人が使った場合はこのロッドの良さが全く分からないという可能性もありますので、私としてはそういう方には使ってほしくないと考えています。


正直製品化してしまうとそのような意図しない人にも渡ってしまう可能性があるので、そこが製品化をする上での一番の懸念点でした。

ロッドの特性を深く理解を出来ない方が使ったとしても性能を実感できないどころか、最悪の場合破損を招く恐れさえあるからです。


フェザーマジックは耐久性や汎用性を求めるためのロッドではありません。

分かりやすく言うとレーシングカーのように耐久性を犠牲にしてでも軽量化や感度を追い求めるような極限仕様のロッドなのです。

当然扱い方が悪ければすぐに破損してしまうこともあるし、酷使していくことで各パーツは劣化していくのでメンテナンスをしていかないといけないケースも出てくると思います。

実際私自身も定期的にメンテナンスをしながら従来の性能を維持するよう心がけています。


一般的な市販ロッドはメンテナンスフリーが基準で製作されています。

そのため多少の性能面を犠牲にしても汎用性と耐久性を持たせるために安全マージンを多く取り過剰なリスクヘッジをしているロッドが多いです。

しかしそれでは辿り着けない領域(性能)というものが存在するのです。


フェザーマジックはその領域に対する挑戦です。


これは製品化という意味では明らかに向いていない仕様であることは重々承知しています。

だから当初から製品化は考えていませんでした。

ファンの皆様の声があったから製品化してきただけです。


もし今後自分が心から納得出来ない物を販売しなければいけないような状況になった場合にはすぐに製品化を廃止します。

中途半端な性能のロッドを自分のロッドとして世に出したくはありませんからね。

そもそも原価が掛かりすぎて商売として考えた時には利益率が悪い商品なのでそこまでして販売する必要はありません。

当初のように個人用としての究極ロッドの探求として作っていくだけでいいと思っています。


以上のがフェザーマジックプロジェクトに対する私の想いです。

このロッドは決して多くの方に使ってもらいたいという物ではありません。

私の想いに共感してくれた一部のエキスパートアングラーにだけ使ってもらえればそれでいいと思っています。

その上で私にとっての最高のロッドが貴方にとっても最高のロッドになってくれるのであればこんなに嬉しいことはありません。

フェザーマジックだからこそ体感できる世界を共に楽しんでもらえれば幸いです。


HartDesign 代表TOTTY


使い方の注意事項


【販売方法と納期に関して】
不定期での限定受注生産となります。
1本1本製作する完全ハンドメイドのため2~3ヶ月お待ち頂きます。

【補修に関して】
パーツ供給のある限り無期限補修いたします。
補修をご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
※ただし中古品の補修はお断りしております。

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