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FEATHER MAGIC SKCG46

FEATHER MAGIC SKCG46

【目指したのは極限までの軽快さと反響感度の融合】

フェザーマジックシリーズの中でも軽量化に特化したSKモデルのEVAグリップ部分にカーボンを採用。
これによって「究極の軽さ+反響感度」の融合を実現したモデルとなった。




4.6フィートレングスでソリッドティップとチタンティップの2機種を同時ラインナップ。

■SKCG46S(ソリッドティップ+カーボングリップ)

抜群の操作性と軽快さが特徴でその自重は34.5gとフェザーマジック史上最軽量の軽さを誇る。

40tの高弾性ブランクを用いた非常に張りのあるロッドだが、ソリッドティップの長さは少し長めで穂先だけマイルドなファーストテーパーに設定している。

そのため繊細な操作と抜群の感度を得られるティップとなっている。

バランス性能に優れているため数値的な自重以上に軽さを感じるモデルとなっている。

1日中キャストしていても全く疲れない、究極の軽快さを求めたい方にベストマッチする。


■SKCG46Ti(チタンティップ+カーボングリップ)

以前に製品化した50Tiよりもパワーのあるブランク設計にしているため、チタンティップ特有のダルさがさらに軽減されているモデルとなっている。

流石にそれでもソリッドティップの持つ軽快さには及ばないが、逆に穂先がしっかり曲がり込んでくれることで軽量ルアーも軽くキャストしやすくなっている。

さらにEVA部分がカーボングリップ仕様となったことで反響感度も増幅されている。

チタンティップのテンション変化を捉える操作感度に、さらに反響感度もプラスさせたモデルとなっている。


【SKCG46シリーズ】

このSK46モデルはどちらもショートレングスによる驚異的な取り回しの良さも相まってエリアでの接近戦やネイティブのボートフィッシングにおいては圧倒的な扱いやすさを誇る。

全長4.6フィートというのは短すぎると感じる人もいるかもしれないが、実際にはエンドグリップを極力短くすることで有効レングスを長く取っているため、曲がりや飛距離などは5フィートクラスのロッドと比べても遜色ない仕様になっている。
何よりこの絶妙なバランスを体感するとロングロッドにはもう戻れなくなるほどの中毒性を実感するだろう。


巷では「軽さは正義」というような言葉があるように、ロッドにおける自重の軽さというのは確かに性能に大きく関係する部分ではある。

だが軽さだけを突き詰めてしまうと今度は魚にパワー負けしてしまったり耐久性が悪くなるなど、ロッドとしての性能として機能しなくなってしまうこともある。

特にトラウトゲームというのはアジングと同じレベルの繊細なタックルを使う割には魚のサイズがかなり大きい。

なのでこの釣りには「感度・軽さ・パワー・曲がり」などのトータルバランスが非常に大事になってくる。


フェザーマジックが到達したトラウト用ショートロッドの最高到達地点を是非体感してほしい。

SPEC

■SKCG46S

Length: 4.6feet(1ピース)

Weight: 34.5g

Max lure: 5g

ソリッドティップ: 先端径0.7mm(30.5mm)

ガイド:3AGSガイド+3チタントルザイトガイド

※リールは2000番以下を推奨。


■SKCG46Ti

Length: 4.6feet(1ピース)

Weight: 35g

Max lure: 5g

チタンティップ: 先端径0.8mm(30.5mm)

ガイド:3AGSガイド+3チタントルザイトガイド

※リールは2000番以下を推奨。

フェザーマジックプロジェクトとは

【自分のための究極ロッドを作ることが目的】

そもそもこのフェザーマジックシリーズは私が自分用に究極のロッドが欲しいという想いから始動したプロジェクトなので当初は販売化するつもりは全くありませんでした。

私は今まで世の中に出ている数々の市販品のロッドを使ってきたが、どんなに高級なロッドを使っても私の心を完全に満たしてくれるロッドには出会えなかった。


それもその筈。

ロッドとは使い手によって大きく使用感が変わってくるものだからだ。

たとえどんなに高級なロッドでも自分の使い方にピッタリと合っていなければどこまでいっても違和感が残る。


特に市販品というのは多くの人に使ってもらうことを念頭に置いて作られるため、どうしても汎用性を重視した造りの物が多い。

そうなるとニッチで尖った仕様の物というのは出来にくくなる。

そもそもエリアトラウトのフェザーフィッシングというジャンルはこれまでどのメーカーも深堀りしてこなかった世界なので、当然そこに特化したロッドなんてこの世にあるはずがなかった。


そこで『自分で作るしかない』というところに行き着いたのです。


そこから最強のロッドを作るための長い研究の日々が始まった。

何度も何度もトライ&エラーを繰り返していくうちにあっという間に2年ほどの歳月が経っていた。

そうして初めて完成したフェザーマジックは他の市販品を凌駕する圧倒的なロッドに仕上がった。

これこそ自分が追い求めていた究極ロッドだと実感できた。

今では様々なシチュエーションに対応していくために追加機種もいろいろ増えていき、新しい技術に出会う度にすぐに取り入れバージョンアップも繰り返している。


そうして製品化してきた数々のロッドは間違いなくその瞬間の私の中での最高ロッドであることに相違はない。

しかし私自身の気持ちは常に前に進んでいるので、このロッドでさえももしかすると数年後、はたまた数カ月後には満足いかなくなっているかもしれない。

むしろそれぐらいの探究心と進化がなければダメだとも思ってる自分もいる。


そのようにこの先も常に進化していく意志を込めて、フェザーマジックは全機種ともに「プロト」ということにしています。


【自分のためのロッドが皆様のためのロッドに】

フェザーマジックは私のスタイルにとっての最高の仕様ですので、私と同じようなスタイルの方にも最高の使用感をお約束します。

しかし逆に言えば私のスタイルとは全然違う人が使った場合はこのロッドの良さが全く分からないという可能性もありますので、私としてはそういう方には使ってほしくないと考えています。


正直製品化してしまうとそのような意図しない人にも渡ってしまう可能性があるので、そこが製品化をする上での一番の懸念点でした。

ロッドの特性を深く理解を出来ない方が使ったとしても性能を実感できないどころか、最悪の場合破損を招く恐れさえあるからです。


フェザーマジックは耐久性や汎用性を求めるためのロッドではありません。

分かりやすく言うとレーシングカーのように耐久性を犠牲にしてでも軽量化や感度を追い求めるような極限仕様のロッドなのです。

当然扱い方が悪ければすぐに破損してしまうこともあるし、酷使していくことで各パーツは劣化していくのでメンテナンスをしていかないといけないケースも出てくると思います。

実際私自身も定期的にメンテナンスをしながら従来の性能を維持するよう心がけています。


一般的な市販ロッドはメンテナンスフリーが基準で製作されています。

そのため多少の性能面を犠牲にしても汎用性と耐久性を持たせるために安全マージンを多く取り過剰なリスクヘッジをしているロッドが多いです。

しかしそれでは辿り着けない領域(性能)というものが存在するのです。


フェザーマジックはその領域に対する挑戦です。


これは製品化という意味では明らかに向いていない仕様であることは重々承知しています。

だから当初から製品化は考えていませんでした。

ファンの皆様の声があったから製品化してきただけです。


もし今後自分が心から納得出来ない物を販売しなければいけないような状況になった場合にはすぐに製品化を廃止します。

中途半端な性能のロッドを自分のロッドとして世に出したくはありませんからね。

そもそも原価が掛かりすぎて商売として考えた時には利益率が悪い商品なのでそこまでして販売する必要はありません。

当初のように個人用としての究極ロッドの探求として作っていくだけでいいと思っています。


以上のがフェザーマジックプロジェクトに対する私の想いです。

このロッドは決して多くの方に使ってもらいたいという物ではありません。

私の想いに共感してくれた一部のエキスパートアングラーにだけ使ってもらえればそれでいいと思っています。

その上で私にとっての最高のロッドが貴方にとっても最高のロッドになってくれるのであればこんなに嬉しいことはありません。

フェザーマジックだからこそ体感できる世界を共に楽しんでもらえれば幸いです。


HartDesign 代表TOTTY


使い方の注意事項



【販売方法と納期に関して】
不定期での限定受注生産となります。

販売時期はオンラインショップのメルマガにて配信。

1本1本製作する完全ハンドメイドのため2~3ヶ月お待ち頂きます。

【補修に関して】
パーツ供給のある限り無期限補修いたします。
補修をご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
※ただし中古品の補修はお断りしております。

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