HartDesign

弓羽(ゆみはね)

特徴

ショアジギングシーンの革命ルアーが誕生。

これはジグでは全く反応が出ないような時にでも圧倒的な一人勝ちをする可能性を秘めている。

特にベイトのサイズや狙う魚のサイズ自体が小さいときには絶大な威力を発揮する。

「ナブラが起きているのに食わない」と言うジギングアングラーを横目に一人だけ大爆釣なんてことも珍しくない。

マイクロベイトパターンを攻略するための最終兵器。

この爆発力を是非体感して欲しい。


【細かなギミックの数々】

ヘッドのカップの角度を最適な動きが出るように調整。

またトラブルを防止させるためのリングを搭載するなど数年に渡る研究によって導き出した細かなギミックを詰め込んでいる。


■水中映像↓

使用方法

①まずはお好みのジグやジェット天秤を用意します。

※重さはタックルに合わせた物を使用してください。

※ジグに取り付ける場合はリア重心で厚みのある形状のジグの方が飛行姿勢が安定して絡みにくいです。


②ジグの後ろにさらにリーダーを取って弓羽を取り付けます。

※リーダーはフロロカーボンリーダーの6号以上を推奨します。(細く柔らかい素材のリーダーだと絡む確率が高くなるため)

※リーダーの長さは30cm~60cm程度が絡み防止と釣果の面のバランスが取れていると思います。(長すぎると絡みやすくなる)

※リーダーと弓羽の結束にはスナップやスプリットリングをオススメします。(ただしあまりに大きいスナップやリングだとカップに干渉してしまう可能性がありますのでカップに干渉しないギリギリのサイズをご使用ください)


③あとは投げてタダ巻きするだけです。

※着水後すぐに巻き始めて表層を狙ったり、カウントダウンさせて中層~ボトムを狙うこともできます。

※軽くロッドアクションを加えながら巻くのも有効ですが、激しすぎるアクションは絡むことに繋がりますのでご注意ください。

弓角との違い

似たような釣り具で大昔から漁師さんが使っている「弓角」というものがあります。

しかし弓角と弓羽では構造や動きが全くの別物になります。

ハードな材質の弓角に比べて弓羽は柔らかなフェザー素材を用いていますので、より食わせ能力に特化しています。

それと弓角は回転アクションですが、弓羽の基本アクションはあくまでもウォブリングなので動きの面でもよりベイトフィッシュに近いと言えます。

さらに回転しないので弓角にありがちなリーダーの寄れが起こりにくいです。

以上の理由から、弓角でも釣れない状況でもこの弓羽なら食うというケースがよくあります。


■こちらの実釣動画でも解説↓

注意点

弓羽には柔らかい素材のカップを使用していますが、こちらは熱に弱いため直射日光や高温になる場所に長時間置くのはお避けくださいませ。


また収納する際にはカップが変形しないように注意して収納して頂きますようお願い致します。

■収納方法についてはこちらのブログもご参照ください↓

https://ameblo.jp/hart2018/entry-12759901471.html


※フックを外す際にプライヤーを使用する場合は、フェザー部分をプライヤーで挟むと壊れる可能性があるので念のためフック部を掴んで外すようにしてください。


【模造品に注意】

弓羽はHartDesignが最初に生み出した完全オリジナルの商標登録製品です。

近年模造品が出回っているのでご注意下さいませ。

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